「女性の男装」や「ジャニーズ系アイドルマニア」「過度なコスプレマニア」は許容できないようです。

オタク度の許容範囲~男性編~

 

オタクと呼ばれる人達は男女を問わず年々その数が増してきていますが、そもそもオタクというのは何なのかという定義は存在していないのが現状です。

 

しかし、多くの人のコンセンサス(共通の認識や合意)を得ているのはオタクと呼ばれる人達のほとんどは「ゲームやアニメなどに強く入れ込んでいる」という事実です。

 

また、萌えや秋葉系といったキーワードもオタクと呼ばれる人達と強く結び付けられる事が多いワードとして知られています。

 

ちなみに最近では腐女子と呼ばれる女性版のオタクも徐々にその人口が増してきており、今ではオタク系男子と並ぶほどの数にまで及んでいます。

 

しかし、こうしたオタク系女子は一般的な男性から見ると「恋愛の対象外」と見なされることが多く、20代~30代の男性を対象としたアンケートでもコミックやアニメにのめり込む腐女子やオタク系女子を恋愛の対象外だと答えた人の割合は「30%強」と比較的高めの結果となっています。

 

コスプレ

しかし、男性の中には女性のオタク度によっては許容できると考えている人も一定数存在しています。

 

男性側から見て許容できないと感じるオタク度の代表例としては「女性の男装」や「ジャニーズ系アイドルマニア」、「過度なコスプレマニア」などが挙げられます。

 

中でも女性の男装に対してはかなり否定的な意見が多く、オタク系女子の彼女を女性として見れなくなってしまったというケースも見受けられます。

 

また、ジャニーズ系アイドルマニアの女性に対しても厳しい意見が多く、実際にジャニーズ系アイドルオタクの女性と付き合った男性の中には「好きなジャニーズ系アイドルに対して否定的な意見を言うと怒られるので気を遣う」という意見も散見されます。

 

また、コスプレについては肯定的な意見の方が多い傾向がありますが、あまりにも露出度が高いコスプレ姿を人前で晒すオタク系女子に対しては厳しい意見が飛び交っています。

 

男性側の意見で共通しているのは「行き過ぎていないオタク度であれば許容できる」といった主張なので、付き合っている男性をないがしろにしない範囲でオタク人生を楽しむくらいが無難だと言えます。

 

【女性編】オタク度の許容範囲について